水滴

日志

雨上がりの朝

陽が昇る

大きな緑の蓮の葉に

きらりと光る水滴

ふと思う

この中にもきっとある

私たちと同じ小さな世界

小さな誰かが空を見上げている

ふと見上げる

私たちの世界も水滴の中

この空もきっと水滴

外にはもっと大きな水滴の世界

これがずっとつながる宇宙かな。。。

------敏明

秋浦の歌

白髪(はくはつ) 三千丈(さんぜんじょう)

愁(うれ)いに縁(よ)り手  箇(か)くのごとく長(なが)し

知(し)らず 明鏡(めいきょう)の裏(うら)

何(いず)れの処(ところ)にか秋霜(しゅうそう)を得(え)たる

 

白髪三千丈

縁愁似箇長

不知明鏡裏

何処得秋霜

李白

 

朋友,不言谢

能交到几个永远不说谢的朋友很不容易!” 朋友之间,也许说一句“谢谢”是一件轻而易举的事情,甚至简单到脱口就能说出。但是,真能够做到不必说一句 谢谢,却是一种难得的境界.真正的朋友一辈子不说一个‘谢’字,他们之间的情感友谊, 不会因为缺少了‘谢’字,而有丝毫逊色,相反更为弥足珍贵。

不说谢字,这份朋友之情便蕴含了一份浓浓的亲情;不说谢字, 这份朋友之情显得更为朴实自然。当我们丢掉许多不必要的客套后, 呈现在彼此面前的是自然而真纯的友情,没有伪装,没有虚假,有的只是心灵的贴近与沟通;不说谢字,并非是心灵的冷漠,而是将表达 和回报变为另一种形式,那就是抛弃空洞的许诺,把真正的友情珍藏 在内心深处,内化为一种力量,构建起真正的友谊大厦。 想想我们自己,在所有的朋友当中,又有几位能够一辈子不说谢字 的朋友?人海茫茫,世事沧桑。当我们面对越来越多所谓现实的时候, 寻找一位不说谢字的朋友,又是何等的艰难。 假如你拥有哪怕仅仅拥有一位不用说谢谢的朋友,请你好好珍惜吧。

你要知道,这份友情是金钱买不来的,是时间换不回的,那份真挚的友情是心与心的交融,是属于你一生的财富。 当你付出之后,不必老是企盼朋友对你说声谢谢。一千遍,一万遍的感谢,也许比不上一个理解的眼神!我拥有至少5个不用说谢的朋友,所以我感激上苍,也会珍惜这来之不易的情分!

通赢日语:于聪慧

山家鳥虫歌

めでたくめでたくの若松様よ

枝も栄える葉も茂る

恋に焦がれて鳴く蝉よりも

鳴かぬ蛍が身を焦がす

梅はにおいよ桜は花よ

人は心よ振りいらぬ

逢ひた見たさは飛び立つ如く

籠の鳥かや恨めしや

たとへ火の中水の底

及ばぬ中に住むも君

(「山家鳥虫歌」は、江戸中期の諸国の民謡である。六十八カ国、三百九十九首が収められている。「めでためでたの若松様よ」は、いまでも有名な祝い唄だ。)

人は生きているだけで価値がある

人は生きているだけで価値がある。そんな自分を尊敬し、大事にしなければ。

自殺を考える人は、私は弱い人だとは思わない。

しかし、その前に一本の麦の、必死で生きる姿に素直に感動できない物だろうか。

命とは、

それほどの目に見えない努力によって支えられているのである。

どんな生き方でも、

まず生きていることがねうちのあることだと、

最近つくづく感じるようになった。

生きている自分はえらい、

そう考えることは、

決して甘えた姿勢ではないと思うのだ。

不合理な世の中である。

格差はいつまでも続く。

生きていくことは苦しい。

それでも生きるしかない。

ただいきている、

そのことに深い意味があると信じる。

五木寛之